ヒローキBLOG

色々書きます

国家公務員としての転職活動について

 

今回は国家公務員として転職活動をしていく中で、自分が公務員の弱さを感じたこと、逆に強みを感じたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

公務員の弱みについて

業界内の転職活動に関して厳しい

 国家公務員の業界内転職については非常に厳しく規制されています。

業界内というと、海関係だったら海関係の企業、土木関係だったら土木関係企業に移ることに関して規制されています。

 

いわゆる「天下り」の疑いがかけられるわけですね 笑

 

とは言っても、完全に禁止されているわけではなく、自分の地位や役職によって大きく違ってきますが・・

 

他にも、そこに至った経緯や転職先のポストなど色々探られることとなります

 

募集要項を満たしていないことが多い

 中途採用の募集要項を見たことある人は分かると思いますが、中途採用はやはり経験者募集が多かったですね。

・営業経験2年以上

・○○実務経験○年以上 など

 

自分は船の専門職として働いていたので、この経験要項を満たしていないことが多かったです。

自分も公務員としてのごく一部の仕事しか知らないですが、周りの人の仕事内容を見る限り、なかなか厳しい戦いになるように感じておりました。

 

公務員の強みについて

 公務員としてのネガティブ要素を先に紹介してしまったので、ここからは強みに触れたいと思います。

 

行政官としての規律性

 私の仕事内容についてですが、基本的に「法律」が全ての業務内容でした。(良くも悪くも)

その法律を対象企業へ守るように指導してきたこと、法律などのルールが変更されたときに対象者へ分かりやすく説明してきたスキル、法律と企業の実情を擦り合わせて導いてきた経験などは強みとして生かしていけると思います。

 

この強みについては自分のことになってしまいますが、他の公務員も公務員としての強みが何かしら活かしていけると思います。

  簡単に書いてきましたが、最近は中途採用でも経験不問のポテンシャル採用が増えているのでなんとでもなると思います。

 

 しかし、年齢制限があったり、その門は狭かったりするので、現在公務員で異業種へ転職を考えられてる方は早めに行動に移した方が最善かと思われます。